農機具処分する方法|買取・無料引き取り・廃棄の違い

農機具処分する方法|買取・無料引き取り・廃棄の違い

 

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農機具を処分したい方へ

「使わなくなった農機具をどう処分すればいいのかわからない」

このようなご相談を、福岡県内のお客様からよくいただきます。

特に

・離農することになった
・親の農機具が倉庫に残っている
・壊れて動かない農機具がある
・古いトラクターを処分したい

このようなケースです。

実は農機具の処分方法には主に 3つの方法があります。

1
農機具買取

2
無料引き取り

3
廃棄処分

それぞれメリットや費用が大きく違うため、順番に解説します。

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① 農機具買取(いちばんおすすめ)

まず最初に検討してほしいのが 農機具の買取です。

農機具は中古市場が非常に活発なため、
古い機械でも 思わぬ値段が付くことがあります

例えば

・トラクター
・コンバイン
・田植機
・乗用草刈機
・運搬車

などは中古需要が高く、年式が古くても買取可能な場合があります。

特に最近は

・海外輸出
・部品取り需要

があるため、エンジン不動の農機具でも買取できるケースがあります。

「どうせ古いから値段つかないだろう」

と思われている機械でも、査定すると思わぬ値段が付くことは珍しくありません。

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② 無料引き取り

買取は難しい機械でも
無料引き取りできる場合があります。

例えば

・古い耕うん機
・壊れた草刈機
・部品欠品の農機具

などです。

農機具店では

・部品取り
・修理再生

として利用することがあるため、
状態によっては 処分費用がかからないケースもあります

ただし

・完全にバラバラ
・長年屋外放置

などの場合は引き取りが難しいこともあります。

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③ 廃棄処分

農機具の状態によっては
廃棄処分になる場合もあります。

例えば

・フレーム破損
・主要部品欠品
・腐食がひどい
・需要の少ないモデル

などです。

廃棄処分の場合は

・スクラップ処理
・産業廃棄物処理

となり、産業廃棄物処分の場合は費用が発生することがあります。

費用の目安

・小型機械
5000円〜

・トラクターなど大型機械
10000円〜

※状態や地域によって変わります

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実は処分前に「査定」するのが一番お得です

農機具を処分する場合、
いきなり廃棄してしまうのはもったいないことが多いです。

理由はシンプルで

中古農機具の需要は非常に高いためです。

例えば

・20年前のトラクター
・古い乗用草刈機
・動かない耕耘機

でも、買取できることがあります。

処分費用がかかると思っていた機械が
逆にお金になることは決して珍しくありません

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当店では
福岡県で農機具処分・買取対応しています

・中古農機具販売
・農機具買取
・農機具引き取り

を行っております。

対応エリア

福岡県

・福岡市
・糸島市
・久留米市
・柳川市
・八女市

佐賀県

・唐津市
・佐賀市
・伊万里市

熊本県北部エリアも出張買取のご相談可能です。

トラクター、草刈機、運搬車、耕運機など
幅広い農機具に対応しています。

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農機具処分・買取のご相談

「古い農機具だけど売れる?」
「壊れているけど引き取りできる?」

このようなご相談もお気軽にどうぞ。

LINEで写真を送っていただければ
おおよその査定も可能です。

農機具の処分や買取でお困りの方は
ぜひ一度ご相談ください。


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